『実践DX クラウドネイティブ時代のデータ基盤設計』:全体像がよく分かる。そして読みやすい

お勧め度:★★★☆☆(星3つ)

寸評:
オンプレからクラウドへデータベースを移行する際の方法や検討事項、留意点、使用ツールの紹介などがまとめられた入門書。150ページ弱の薄い本で読みやすさもあり、全体像を把握するのに読んでおいて損はない一冊です。勉強になりました。


1. オンプレからクラウドへのDB移行ロードマップ

オンプレミスからクラウド環境へとデータベースを移行するにあたって、どのようなステップを踏むべきか、何を検討しどこに留意すべきかが分かりやすく整理されています。

2. サクッと読めて全貌がつかめるコンパクトさ

移行に使えるツールの紹介など実践的な視点を交えつつ、150ページ未満とコンパクトに凝縮されているため、クラウドネイティブなデータ基盤構築の全体像を短時間で捉えるのに適しています。



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