『プログラミング新作法』:内容盛りだくさん。骨太の本格的な入門書です
お勧め度:★★★★☆(星4つ) 寸評: 副題は「これからプログラミングを書く人のため」となっていますが、むしろ経験者が読んだ方が良いと感じるほど骨太な一冊。C言語とアセンブラ・CPU・メモリの動きに始まり、Elixirの関数型、Javaのオブジェクト指向、Rustのモダンな動向、JavaScript、Python、さらには開発環境やDockerまで内容盛りだくさんです。こういう本、めっちゃ好き。 【中古】プログラミング〈新〉作法 これからプログラムを書く人のために/講談社/荒木雅弘(単行本) 価格:944円(税込、送料無料) (2026/10/31時点) 楽天で購入 1. ハードウェアの低レイヤからモダンなパラダイムまで網羅 C言語をベースにしたアセンブラレベルでのメモリやCPUの動作理解といった根幹から、関数型、オブジェクト指向、Rustに代表される現代的な言語トレンドまで、幅広い技術領域を俯瞰できます。 2. 開発環境やコンテナまで押さえた実践的な視野 多様なプログラミング言語の思想に触れるだけでなく、開発環境やDockerといった実務に欠かせないツールや周辺知識もしっかりとカバーされており、エンジニアとしての引き出しを大きく広げてくれる本です。