『もう怖いのは締め切りだけ ある翻訳家の取り憑かれた日常』:なんで?人の日記なのに読むのやめられなくなる
お勧め度:★★★★☆(星4つ) 寸評: なんで、こんな日々の日記なのに面白いんだろう?正直に素直に自分と向き合って書かれているから、読んでいて気持ちがいいし、同じ時代を生きてるような気持ちになります。取り憑かれた翻訳家の日常シリーズの期待を裏切らない面白さで、次も期待です。 もう怖いのは締め切りだけ ある翻訳家の取り憑かれた日常 [ 村井 理子 ] 価格:2,200円(税込、送料無料) (2026/10/17時点) 楽天で購入 1. 翻訳家の多忙でリアルな日常風景 翻訳家・村井理子さんの2025年の日記。仕事のこと、子供や介護のこと、料理のこと、日々思うことや感じることなど、日々の営みがそのまま綴られています。 2. 飾らない言葉が生み出す面白さと共感 馴染みの少ない翻訳家という仕事や50代女性の生活が垣間見える良さもありますが、何より自分の気持ちや日常に正直に向き合って書かれているのが魅力。読む手を止めさせない引き込み力があります。