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ラベル(ナで始まる作家の小説-★★★)が付いた投稿を表示しています

読書 木霊の声 武田勝頼の設楽原

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木霊の声 武田勝頼の設楽原 [ 中路 啓太 ] 価格:1,980円(税込、送料無料) (2025/12/28時点) 楽天で購入 お勧め度:★★★ 普通に面白いです。 武田信玄が亡くなってから、長篠の戦までの武田勝頼を描いた本です。 若き勝頼とそれを支える人々 vs 信玄の時代からの老将たちの対立を軸に、 描いた本です。 特に奇をてらった、目新しい感じはなく、普通に面白く読めました。

読書 夜見師

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夜見師 (角川ホラー文庫) [ 中村 ふみ ] 価格:704円(税込、送料無料) (2025/10/25時点) 楽天で購入 お勧め度:★★★ 普通のライトノベル?ですかね。 主人公は、21歳の青年。 代々、呪いのため、24歳で死ぬことになる運命にあるという。 そんな彼が、謎のお屋敷で家政婦をすることに。 そのお屋敷の車椅子の青年は、屋敷の箱の中に、 封じ込められた呪いを払う夜見師だという。 夜見師とともに、呪いを払うこととなった主人公。 主人公の呪いは、そして、夜見師の正体は?  という感じです。 ホラー文庫ですが、ホラーっぽくないです。 怖くもなく、グロくもなく。普通のライトノベル感覚で、 読める本でした。

読書 武闘刑事

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武闘刑事 [ 中山 七里 ] 価格:1,980円(税込、送料無料) (2025/10/4時点) 楽天で購入 お勧め度:★★★ オーソドックスでいいですね。 アマゾネスこと、千葉県警の高頭班シリーズの第三弾です。 高頭班の刑事、郡山の隣人母娘が殺害された。 怒りに燃える郡山と高頭班。 容疑者として浮かび上がったのは、在日米軍の軍人。 在日米軍、自衛隊の圧力のなか、高頭班は、容疑者を確保できるのか。 そして、母娘は、なぜ殺されたのか・・。 武闘派女刑事の荒業が、読みどころでしょうか。 話としては、王道、オーソドックスで読みやすく、 読んでいて楽しい本です。 いい、エンターテインメントだったと思います。 このシリーズ初めて読んだのですが、以前の本も読みたくなる本です。

読書 出版禁止 女優 真里亜

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出版禁止 女優 真里亜 [ 長江 俊和 ] 価格:1,980円(税込、送料無料) (2025/9/28時点) 楽天で購入 お勧め度:★★★ ミステリーです。 ホラーかと思って読み始めて、途中までホラーだったのですが、 ミステリーでした。 主演女優が相次ぎ亡くなる映画の脚本。 それは、実際の事件を題材にしたものであった。 そして、新しく主演となった女優を、3つの取材、 3つのルポルタージュという形で描かれます。 最後に騙されました、でした。

読書 ヒポクラテスの困惑

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ヒポクラテスの困惑 (単行本文芸フィクション) [ 中山 七里 ] 価格:1,870円(税込、送料無料) (2025/3/29時点) 楽天で購入 お勧め度:★★★ ミステリーなの? コロナ感染が広まった日本で、コロナと誤診される連続殺人事件が。 その謎に挑む、法医学者や刑事たちの物語です。 ミステリーなのですが、ほとんど、コロナ感染した日本の様子、 人々の様子、人々の意識だったような気がします。 コロナ下での法医学の現場、警察の様子など、これは、これで 興味深いものでした。

読書 新皇将門

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新皇将門 [ 中路啓太 ] 価格:2,530円(税込、送料無料) (2025/1/25時点) 楽天で購入 お勧め度:★★★平将門の乱って、そんな感じなんだ 主人公は、京都に住んでいた巫女。関東に流れ、神の声を聞く能力 を認められ平将門の妾となった。 そんな彼女を中心に、変わっていく将門、そして平将門の乱を描きます。 奇抜な話でもなく、時系列に淡々と話が進んでいく感じなのですが、 それでも、なんか先が気になるし、平将門の乱って、こんな感じだったんだ、 当時の関東の様子、京都との関係などが分かって興味深かったです。

昔の読書 獅子は死せず

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獅子は死せず(下) (中公文庫) [ 中路啓太 ] 価格:748円(税込、送料無料) (2023/10/28時点) 楽天で購入 お勧め度:★★★普通に面白いです。 毛利勝永を主人公にした物語です。関ヶ原の戦いで敗れたのち、 土佐で暮らす時代からはじまり、大坂の陣までの話です。 家臣とのきずな、夫婦のきずな、豊臣家臣団との対立、 真田幸村らとの関係が中心に描かれています。 普通に面白かったです。