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ラベル(キで始まる作家の小説-★★★)が付いた投稿を表示しています

読書 檻

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檻 (集英社文庫(日本)) [ 北方 謙三 ] 価格:902円(税込、送料無料) (2025/11/15時点) 楽天で購入 お勧め度:★★★ 北方節を読む本? 北方謙三さんの初期の作品です。 主人公は、元ヤクザで、スーパーマーケットの店長の中年男性。 ヤクザ時代の友人に頼まれ、人を海外へ逃がしたことから、 トラブルに巻き込まれていく。 ストーリーは単純。登場人物も少なく、読みやすい本です。 北方節を楽しむ本でしょうか。 ただ、北方謙三さんの描く女性が、なんか、イヤ。非現実的だから? そんな本でした。

読書 冬の狼 挑戦2

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【中古】 冬の狼 挑戦2 / 北方 謙三 / 集英社 [文庫]【メール便送料無料】【最短翌日配達対応】 価格:234円(税込、送料別) (2025/4/20時点) 楽天で購入 お勧め度:★★★ 甘~いハードボイルド 朝鮮シリーズ、水野竜一の第二弾。 南米のゲリラ戦で戦う能力を身につけた水野竜一が日本に帰国。 行方不明となった旧友を探す中で、銃弾や刃物の雨が降る。 友情や過去等を抱えた主人公たちの物語です。 文体は、ハードボイルドだと思うのですが、内容が、友情など甘~い。 ストーリーは単純ですが、初期の北方謙三が楽しめる1冊だと思います。

読書 愚道一休

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愚道一休 [ 木下 昌輝 ] 価格:2,200円(税込、送料無料) (2025/1/4時点) 楽天で購入 お勧め度:★★★ 力作だとおもうんだけど、あわなかった 一休の一生を描いた小説です。禅の道を究めようとする一休。 堕落した禅宗の僧、パワハラ、セクハラ、宗教間の争い、 そして、政治争いに巻き込まれていく。  ボリュームもあり、力作だと思います。  でも、個人的には、なんか、合わなかった。 興味深く読めましたが、面白かったか??という感じです。    

読書 孤剣の涯て

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孤剣の涯て/木下昌輝【3000円以上送料無料】 価格:990円(税込、送料別) (2025/1/1時点) 楽天で購入 お勧め度:★★★ 徳川家康を呪おうとしているものがいる。 宮本武蔵は、その正体を暴き、阻止に動く。武蔵の弟子がその一味に殺害されたからだ。 大坂冬の陣に潜り込む武蔵。誰が敵で、誰が味方か、そして以外な正体。 大坂夏の陣を経て・・・。という話です。 二転三転、早い展開、ボリュームもあり読み応え抜群です。 ただ、全体的に話が暗く・・・ちょっと読むのに体力がいりました。

読書 煤煙

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【中古】 煤煙 / 北方 謙三 / 講談社 [文庫]【メール便送料無料】【あす楽対応】 価格:277円(税込、送料別) (2021/5/23時点) 楽天で購入 お勧め度:★★★  北方謙三さんの昔のハードボイルド・・いいなあ。                                   ときどき無性に読みたくなる。  壊れた中年弁護士が主人公。自分を壊すように、グレーな仕事を、弁護する。  そんな、壊れた男性が、じっくり描かれています。  自分には、できそうもない、危ない男性。そんなアンチヒーローものです。  元気がない時、落ち込んだとき読むと、案外、気持ちが楽に、強くなれる本でした。   やっぱ、北方謙三さんのハードボイルドは、時々読み返すのが、いいな。

昔の読書 戦国十二刻 始まりのとき

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戦国十二刻 始まりのとき [ 木下昌輝 ] 価格:1760円(税込、送料無料) (2020/1/12時点) 楽天で購入 お勧め度:★★★ 歴史的事件が起こる24時間前からを、描いた本です。 応仁の乱での相国寺焼亡(世阿弥)、土岐家の滅亡(斉藤道三) 竹中半兵衛、毛利元就など6個の話に加え その事件の後の24時間を描いた短い話が、2編です。 緊迫感があって、面白く読めました。