続編ですが、この本から読みました。話は独立していて、前編読んでなくても、
読めます。
頭の中に別の人格が入った少年の物語。
頭の中と人格と対話しつつ、追い出そうとするが・・。
個人的には、あかんかったです。
ほとんど少年と頭の中の人格の、ダラダラな会話を読んでいるようで・・
登場人物も少なく、ストーリーも単調で、どうなのかなぁ。。
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お勧め度:★★★ 普通に面白い
新陰流の祖 、上泉信綱を描く本の第一部です。
前半は、主君の長野業政に従い、北関東で、北条、武田と戦う戦国武将の姿、
後半は、 兵法家としての諸国への旅の姿を描きます。
普通に面白いです。
関東公方の滅亡など、この時代の北関東の歴史を、知らなかったため、
興味深く読めました。
後半は、なんか、淡々としていて、淡々と読んだという感じでした。
武田信玄、塚原卜伝などの歴史上の人物も興味深く描かれています。