『怪談: 黄泉からの招待状』:これぞ、日本の怪談ですね

お勧め度:★★★☆☆(星3つ)

寸評:
稲川淳二、三津田信三、鈴木光司など、ホラー作家の作品が7編収められたアンソロジー。どの話も趣向が異なり、ハズレなしの面白さです。グロい、気持ち悪いという感じは少なく、まさに日本の怪談という味わいを楽しめます。



1. 豪華ホラー作家陣による多彩な7つの物語

稲川淳二、三津田信三、鈴木光司といったホラー界を代表する名手たちの短編を贅沢に収録。一話ごとに異なる切り口や世界観が展開され、最後まで飽きさせない構成になっています。

2. 嫌悪感に頼らない、伝統的で上質な恐怖

過度なグロテスクさや不快感を与える演出に頼るのではなく、じわじわと背筋が寒くなるような和風怪談ならではの情緒と恐怖が詰まった一冊です。



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