『映画の観方』:理屈っぽさが少し気になってしまった一冊
お勧め度:★★★☆☆(星3つ)
寸評:
あんまり参考にならんかった。理屈っぽさが前面に出ており、紹介されている映画も有名どころが多くてイマイチでした。
### 1. テーマ別・ジャンル別の映画紹介
前半では「死」や「愛」といった普遍的なテーマが名画の中でどのように表現されているのかが紐解かれ、後半ではホラー、ミステリー、SF、恋愛といった各ジャンルにおける見どころや代表的な作品が紹介されています。
### 2. 残念ながら期待とは少し違った読後感全体的に少々理屈っぽく感じられてしまい、個人的にはあまりしっくりきませんでした。取り上げられている作品も既によく知られた有名どころが中心だったため、新しい発見や参考になる部分が少なく、少し残念な結果となってしまった一冊です。あんま、みたい気が起きなかったし。残念。
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