読書 ソコレの最終便
ソコレは、武装した走行列車。太平洋戦争の末期、
ソ連が侵入した満州で、特命を受けたソコレが、満州を駆け抜ける。
主人公は、ソコレの司令官。
次々起こるトラブル、敵の攻撃、列車や線路の不具合、乗員のトラブル、
期日までに物を届けることができるのか?
主人公やヒロイン、その他乗員の運命は・・という話です。
ソコレをこの本で初めて知りました。主人公、物語のストーリーなど、
とても興味深く面白かったのですが・・・
ソ連が侵入してきた満州の悲惨さが、来ます。その暗さがつらかったです。
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