『社喰い』:M&A業界のダークサイド。こんなにダークなの。この本はすごい
お勧め度:★★★★★(星5つ)
寸評:
M&Aのダークサイド知らなかったのでびっくり。こんな怪しい商売や人々が、実存するんだ?という感じです。内容の興味深さもあわさって、これぞノンフィクション、という感じの本でした。すごいぞ、これは。
1. 実際の事例と関係者への取材
船井電機、ミュゼプラチナム、内田建設…M&A関連で、ボロボロにされた会社の関係者を取材した本です。M&Aの仲介事業者、M&Aで買う方、買われる方、銀行、怪しい組織、怪しい人々…一体何が起こったのか、どんなスキームで、黒幕は…に迫る本です。
2. 精力的で真摯な取材の迫力
本も力作です。精力的で真摯な取材が伝わってきて、迫力がありました。
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