『社喰い』:M&A業界のダークサイド。こんなにダークなの。この本はすごい

お勧め度:★★★★★(星5つ)

寸評:
M&Aのダークサイド知らなかったのでびっくり。こんな怪しい商売や人々が、実存するんだ?という感じです。内容の興味深さもあわさって、これぞノンフィクション、という感じの本でした。すごいぞ、これは。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

社喰い [ 片田江 康男 ]
価格:1,980円(税込、送料無料) (2026/10/3時点)



1. 実際の事例と関係者への取材

船井電機、ミュゼプラチナム、内田建設…M&A関連で、ボロボロにされた会社の関係者を取材した本です。M&Aの仲介事業者、M&Aで買う方、買われる方、銀行、怪しい組織、怪しい人々…一体何が起こったのか、どんなスキームで、黒幕は…に迫る本です。

2. 精力的で真摯な取材の迫力

本も力作です。精力的で真摯な取材が伝わってきて、迫力がありました。




コメント

このブログの人気の投稿

読書 ユビキタス

読書 名著100冊から「すごい時間のつかい方」を抜き出して1冊にまとめました

読書 罪と罪