『60代からの見た目の壁』:若さの差が広がる世代に向けた、納得感のある実践の書

お勧め度:★★★☆☆(星3つ)

寸評:
60歳前後になると若く見える人と年取って見える人の差が大きくなる現実に向き合い、若さを保つための方法を解き明かす一冊です。決して目新しい内容ではありませんが、説得力に満ちています。



1. 若さを保つための具体的なプラクティス

肉を食べる、外見に気を配る、外出する、恋をするなど、年齢に抗って若々しさを維持するための具体的な行動が、数少なく絞り込まれた上で丁寧に解説されています。

2. 奇抜さはないが確かな納得感

書かれている内容自体に真新しい発見があるわけではありませんが、それぞれの提案にはしっかりとした理由があり、読者に深い納得感を与えてくれます。

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