『「ネットワーク、マジわからん」と思ったときに読む本』:基礎から分かりやすく、入門書としてGoodな一冊

お勧め度:★★★☆☆(星3つ)


自宅でスマホやPCがどうやってインターネットに繋がるのかという疑問から、Wi-FiやMIMOなど時々目にする用語、プロトコル、OSIモデル、IPネットワークの仕組みまでを解説している本です。

「まじわからん」の題名通り、基礎からかなり分かりやすく書かれており、図や絵、説明も丁寧で非常に分かりやすい、いい本だなと感じました。


1. 企業の話題はなし、徹底して基礎から分かりやすい

企業のネットワークに関する話題はほぼなく、身近な基礎に絞られています。そのぶん、図や絵を使った説明もすっきりと分かりやすく作られていると思います。

2. 入門書として最適、ただし既知の人には不要

入門書として非常にGoodな内容ですが、全体としてかなり初歩的なため、ある程度ネットワークの知識がある人であれば、あえて読む必要はありません。




コメント

このブログの人気の投稿

読書 名著100冊から「すごい時間のつかい方」を抜き出して1冊にまとめました

読書 ある翻訳家の取り憑かれた日常2

読書 異端の祝祭