読書 ヒトラーとUFO 謎と都市伝説の国ドイツ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 12月 05, 2025 ヒトラーとUFO 謎と都市伝説の国ドイツ [ 篠田 航一 ] 価格:836円(税込、送料無料) (2021/11/27時点) お勧め度:★★★★ 好きだなあ、この手の本。 ドイツを中心とした、都市伝説を紹介した本です。 ヒトラーは生きている?UFO、どこにも存在しない町 フリーメーソン、ハーメルンの笛吹き・・・ 等です。 伝説の紹介に加えて、実際その場所や、関係する人を取材しています。 面白かったです。好きだなあ、この手の本。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
読書 名著100冊から「すごい時間のつかい方」を抜き出して1冊にまとめました - 7月 26, 2025 名著100冊から「すごい時間のつかい方」を抜き出して1冊にまとめました【電子書籍】[ 大杉潤 ] 価格:1,584円 (2025/7/26時点) 楽天で購入 お勧め度:★★★ この手の本は、キツイ。 「仕事」「ワークバランス」「キャリア形成」など6つのテーマで、 100冊から、時間の使い方を、まとめた本です。 読みやすいし、内容もわかりやすいし、ポイントだけ知れて便利、 なのですが、成功とか自己実現とか、つまったビジネス書は、 読んでてキツイな、でした。 続きを読む
読書 ある翻訳家の取り憑かれた日常2 - 8月 01, 2025 ある翻訳家の取り憑かれた日常2【電子書籍】[ 村井理子 ] 価格:2,090円 (2025/8/1時点) 楽天で購入 お勧め度:★★★★★ 少し楽くて、とても悲しくて、怒って、そして時が過ぎていく ・・これが人生。 筆者は、琵琶湖畔にお住まいの、1970年生まれの翻訳家さんです。 彼女の2024年一年間の毎日の日記です。 双子の息子、夫、義理の父母等の話、ペットの話、 ご自分の仕事や、病気、ネットショッピングの話、読書、世相などなどです。 なんだろうな、この面白さ。引きの強さ。 悲喜こもごもの日常が描かれているだけなのに、 煌びやかな、あるいは、ハラハラドキドキの日常でもないのに、 引き込まれて一気読みです。 ストーリーがあるわけでもないのに、途中で読むのやめられなくなりました。 文書の力でしょうか。決して難しい言葉を使っているわけでもなく、 平易で読みやすいのに。 「人生ってこんなもんなんだ」という感覚が伝わってくるからでしょうか。 他人の日記「面白い!止められない」と思ったの、初めてです。 特に、同じ年代の方には、お勧めです。 読めて幸せです。 続きを読む
読書 異端の祝祭 - 6月 01, 2025 【中古】異端の祝祭/KADOKAWA/芦花公園(文庫) 価格:522円(税込、送料無料) (2025/6/1時点) 楽天で購入 お勧め度:★★★ 怖くないけど、小説として面白かった。 シリーズものの次が読みたくなる。 「様子がおかしく、怪しい団体の元から帰らぬ妹を助けてほしい。」 そんな依頼を受けた、若い女性社長と若い助手の、佐々木事務所。 心霊現象を扱う佐々木事務所は、協力者の力も得ながら、 妹のいる組織を探るが・・。 グロい、気持ち悪い感じのホラーではなく、宗教や民俗学的な怖さです。 そのためか、そんなに怖くは、なかった。 だけど、ストーリー展開、怪しい団体とその主催者の正体や力、 宗教、人と人との関係など、いろいろなテーマが含まれていて、 小説として面白く読めました。 なにより、心霊現象を扱う佐々木事務所の二人のキャラが、 読んでいて小気味よかったです。 シリーズものらしいので、次が読みたくなる1冊でした。 続きを読む
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