読書 太陽は気を失う

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お勧め度:★★★★★ これが、文学というものなのか。そのすごさを、どうぞ。 

人生の悲しい一面を描いた短編が、14作です。 

 自然災害、老い、介護、死、別れ、過去の苦い思い出や後悔。 

これが人生なのか、生きるということなのか。

何とも言えない気分になります。 でも、引き込まれまして。 

これが、文学の力というものか、を見せつけられたような作品でした。 

これは、すごい。

もう一度、これは、すごい。






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