読書 オーバードーズ くるしい日々を生きのびて


お勧め度:★★★ この世界はヒドイものだ、とわかっていても、悲しくなる。

風邪薬など市販薬の過剰摂取となってしまった若者の事例、

国の対策、民間の支援等を説明した本です。

若者の事例では、過剰摂取になってしまった背景を、

いくつかの若者の人生から描いていきます。

この世界は、クソだ、とわかっていても、若者の事例を読むと

悲しくなる。無力さが、イヤになる。

そんな本でした。



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