読書 実験で使うとこだけ生物統計 1
お勧め度:★★★★ ありがとうございます。
100ページ程度の薄い本です。分かりやすい本です。
生物実験における標本の大きさ、群の数などの考え方等が軽く、
中心は、標準偏差と標準誤差の説明です。
そして、パラメトリック検定、ノンパラメトリック検定が軽く紹介
されている、という内容です。
文章少な目で読みやすいし、図も分かりやすく理解を助けます。
勉強になりました。
ただ、一部「なんで、そうなの?」の説明が欲しかった所もありますが、
ねだりすぎですかね。
良かったです。
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