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これは、面白い。

主人公は、書評家の中年男性。新人賞に落選したが、

天才的な才能を持つ作家を尋ねて、青森へ。

そこで、現地の協力者と、 作家を探す最中に、協力者は殺されてしまう。

他の仲間とともに、犯人、そして作家を探す中、男を探す謎の組織も現れ・・・。

作家の正体は、組織の正体は・・・。

ミステリーと、SFと、ホラーと、スパイ小説の面白い所が、全部集まったような感じです。

謎あり、アクションあり、展開も早くて、下巻が楽しみです。





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