2025年10月31日金曜日

読書 書店怪談

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書店怪談 [ 岡崎 隼人 ]
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お勧め度:★★ 書店にまつわる怪異譚? 途中で挫折した。

全国の書店の店員さんから、書店での怪談を集めることとなった、

作家と編集者。集まってくる怪談に中に、奇妙な一致を見つけ、

その謎を追う。

店員さんたちの語る怪異、その謎の2つが、交互に語られる感じです。

どうかな。店員さんたちの語る怪異も、ありがちな話だし、

謎を追うのも、うーん、という感じで、途中で挫折しました。




2025年10月26日日曜日

読書 怪談売りは笑う


お勧め度:★★★ ライトなホラー。

怪談売り。その人から怪談の本を買うと、その怪異が現れる。

怪談売りは、どこに現れるのかも、わからない。

そんな怪談売りを追うオカルトライター。

怪談売りの正体は・・・。

怪談話4編を通じて、怪談売りを追いかけます。

ライトな感じのホラーで、怖くないです。

読みやすかったです。



2025年10月25日土曜日

読書 夜見師

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夜見師 (角川ホラー文庫) [ 中村 ふみ ]
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お勧め度:★★★ 普通のライトノベル?ですかね。

主人公は、21歳の青年。

代々、呪いのため、24歳で死ぬことになる運命にあるという。

そんな彼が、謎のお屋敷で家政婦をすることに。

そのお屋敷の車椅子の青年は、屋敷の箱の中に、

封じ込められた呪いを払う夜見師だという。

夜見師とともに、呪いを払うこととなった主人公。

主人公の呪いは、そして、夜見師の正体は? 

という感じです。

ホラー文庫ですが、ホラーっぽくないです。

怖くもなく、グロくもなく。普通のライトノベル感覚で、

読める本でした。



読書録 アルゴリズム入門: プログラミングの考え方がわかる


お勧め度:★★★ いい入門書だなぁ。

アルゴリズムって何、フローチャートの書き方、分岐、反復などの説明、

代表的なデータ構造、探索やソートのアルゴリズムの説明と実行例です。

実装は、C言語です。

ほぼ知識のない所から勉強できるようになっていると思います。

分かりやすいし、よい入門書だな、です。



2025年10月24日金曜日

読書 シャノンの情報理論入門


お勧め度:★★★ 教科書です。

情報の符号化の理論、通信の理論、そして、標本化定理などの説明です。

もろ教科書っぽい本でした。

2025年10月19日日曜日

読書 右園死児報告 久

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右園死児報告 久(2) [ 真島 文吉 ]
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お勧め度:★★★★★ あいかわらずの、なんじゃこりゃ!の面白さ

右園死児、その現象に関する報告や手記という形式をとったホラーです。

形式は前作と同じですが、ストーリーや展開は前回と同じです。

前作読んでなくでも、大丈夫です。


前作同様、なんじゃこりゃ?の面白さです。

読むの、途中でやめられなくなるので、注意が必要です。

読んだら、うつりそうな怖さ、「わけのわからない」ものへの恐怖

そんな要素が交じり合って・・・すごい世界です。






2025年10月18日土曜日

読書 中にいる、おまえの中にいる。

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中にいる、おまえの中にいる。 [ 歌野晶午 ]
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お勧め度:★★★ ライトなホラーという感じ。個人的には・・

続編ですが、この本から読みました。話は独立していて、前編読んでなくても、

読めます。

頭の中に別の人格が入った少年の物語。

頭の中と人格と対話しつつ、追い出そうとするが・・。


個人的には、あかんかったです。

ほとんど少年と頭の中の人格の、ダラダラな会話を読んでいるようで・・

登場人物も少なく、ストーリーも単調で、どうなのかなぁ。。