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読書 罪と罪

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罪と罪 [ 堂場 瞬一 ] 価格:1,980円(税込、送料無料) (2025/11/30時点) 楽天で購入 お勧め度:★★★★★ これは、すごいな。夢中になって読みました。            おかげで、寝不足だ。罪づくりな本だな。 殺人、資金洗浄、泥棒、盗撮、復習など、12の罪をテーマとした、 短編集です。どの話も別の状況、別の主人公で、話の間の関連はありません。 どの話も、むちゃ面白いです。興味深い設定や主人公、普通の人々が、 犯罪に落ちていく様子、短編らしいスピード感のあるストーリー、 すーと頭に入っている文章、そして、あっと驚く結末。 12編ありましたが、どの話も絶品です。読むのを途中で止めれなくなる本です。 もっと、読みたい、と思わせる本でした。

読書 遠野物語と怪異 遠野の呪術の世界 (本で楽しむ博物館)

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遠野物語と怪異 遠野の呪術の世界 (本で楽しむ博物館) [ 遠野市立博物館 ] 価格:1,870円(税込、送料無料) (2025/11/29時点) 楽天で購入 お勧め度:★★★★ なんて美しい土地なんだ。なんて美しい物語なんだ。                      遠野行ってみたいな。 遠野の風景、怪異を描いた東北各地の江戸時代の絵、 関連する書籍や手紙の写真とともに、 遠野物語のおこり、遠野物語に描かれた怪異、 カッパや天狗などの数々の妖怪の紹介等が書かれた本です。 文字より写真の方が多く掲載されている感じです。 遠野の風景の美しさに圧倒されます。 こんな美しい場所、そして怪異が生まれる場所があるのか・・・。 いつかは、行ってみたいな。遠いな。 眺めているだけで幸せになれる本でした。

読書 図解ポケット GX(グリーン・トランスフォーメーション)がよくわかる本

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図解ポケット GX(グリーン・トランスフォーメーション)がよくわかる本 [ 関貴大 ] 価格:1,210円(税込、送料無料) (2025/11/24時点) 楽天で購入 お勧め度:★★★ わかりやすいんだけど、もう一歩な気が。 GXとは、GXの背景、関連する用語や技術の説明、企業の取り組み事例等です。 実質100ページ強で、図も多く、ささっと読めます。 前提知識なしでも、OKです。 逆にちょっと物足らない。 もう一歩内容が濃い方が良かったかなぁ、という感じです。

読書 ヴァンパイア・シュテン

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【送料無料】ヴァンパイア・シュテン/福田和代 価格:2,200円(税込、送料無料) (2025/11/24時点) 楽天で購入 お勧め度:★★★ 面白いんだけど、なんか違う。 蘇った吸血鬼の酒呑童子と、その仲間を追う、 陰陽師の末裔で組織される警視庁特別調査課。 そして、裏で暗躍する謎の方士、徐福。 三つ巴の戦いが始まる。酒呑童子、そして徐福の狙いは・・。 という本です。 設定も面白いし、ストーリーも面白い、陰陽の術の興味深い・・ のですが、なんか、違う違和感が残る本でした。 文体? 話全体の雰囲気? もっとホラーっぽい、あるいは、血なまぐさい、陰惨な話を 期待していたんだけど、なんか違う、という感じでした。

読書 怪獣殺人捜査 高高度の死神

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【中古】 怪獣殺人捜査 高高度の死神/大倉崇裕(著者),田中寛崇(絵) 価格:847円(税込、送料別) (2025/11/23時点) 楽天で購入 お勧め度:★★★★★ すばらしい。おもしろい、夢中で読んだ。 怪獣が現れる世界。日本で怪獣駆除と戦う、怪獣庁の若き女性司令官を、 主人子とした物語が、3編です。 怪獣駆除の現場で、殺人がおこる。 怪獣と戦いながら、殺人事件の謎をおう、という感じです。 いや、面白いな。怪獣自体もユニークだし、 戦い方もおもしろい。そして、殺人事件の謎もある。 登場するキャラクターも、Good! 恐竜も恐竜が出る世界観も、よかったです。 これ、シリーズものにならないかなぁ。もっと読みたい。

読書 令和最恐ホラーセレクション クラガリ

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【中古】令和最恐ホラーセレクション クラガリ/文藝春秋/背筋(文庫) 価格:566円(税込、送料無料) (2025/11/22時点) 楽天で購入 お勧め度:★★★ いろいろな怖さ。 背筋、澤村伊智、梨 などのホラー6編です。 題名からわかるとおり、作者は、令和最恐のメンバーです。 期待どおりの怖さです。また、作者や作品のデータで、 その怖さも違って。 身の回りで起こりそうな怖さもあって。 よかったです。

読書 太陽は気を失う

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太陽は気を失う (文春文庫) [ 乙川 優三郎 ] 価格:748円(税込、送料無料) (2019/12/21時点) 楽天で購入 お勧め度:★★★★★ これが、文学というものなのか。そのすごさを、どうぞ。  人生の悲しい一面を描いた短編が、14作です。   自然災害、老い、介護、死、別れ、過去の苦い思い出や後悔。  これが人生なのか、生きるということなのか。 何とも言えない気分になります。 でも、引き込まれまして。  これが、文学の力というものか、を見せつけられたような作品でした。  これは、すごい。 もう一度、これは、すごい。