2025年11月24日月曜日

読書 ヴァンパイア・シュテン

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【送料無料】ヴァンパイア・シュテン/福田和代
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お勧め度:★★★ 面白いんだけど、なんか違う。

蘇った吸血鬼の酒呑童子と、その仲間を追う、

陰陽師の末裔で組織される警視庁特別調査課。

そして、裏で暗躍する謎の方士、徐福。

三つ巴の戦いが始まる。酒呑童子、そして徐福の狙いは・・。

という本です。


設定も面白いし、ストーリーも面白い、陰陽の術の興味深い・・

のですが、なんか、違う違和感が残る本でした。

文体? 話全体の雰囲気?

もっとホラーっぽい、あるいは、血なまぐさい、陰惨な話を

期待していたんだけど、なんか違う、という感じでした。




2025年11月23日日曜日

読書 怪獣殺人捜査 高高度の死神


お勧め度:★★★★★ すばらしい。おもしろい、夢中で読んだ。

怪獣が現れる世界。日本で怪獣駆除と戦う、怪獣庁の若き女性司令官を、

主人子とした物語が、3編です。

怪獣駆除の現場で、殺人がおこる。

怪獣と戦いながら、殺人事件の謎をおう、という感じです。

いや、面白いな。怪獣自体もユニークだし、

戦い方もおもしろい。そして、殺人事件の謎もある。

登場するキャラクターも、Good!

恐竜も恐竜が出る世界観も、よかったです。

これ、シリーズものにならないかなぁ。もっと読みたい。





2025年11月22日土曜日

読書 令和最恐ホラーセレクション クラガリ


お勧め度:★★★ いろいろな怖さ。

背筋、澤村伊智、梨 などのホラー6編です。

題名からわかるとおり、作者は、令和最恐のメンバーです。

期待どおりの怖さです。また、作者や作品のデータで、

その怖さも違って。

身の回りで起こりそうな怖さもあって。

よかったです。





2025年11月21日金曜日

読書 太陽は気を失う

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太陽は気を失う (文春文庫) [ 乙川 優三郎 ] 価格:748円(税込、送料無料) (2019/12/21時点)

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お勧め度:★★★★★ これが、文学というものなのか。そのすごさを、どうぞ。 

人生の悲しい一面を描いた短編が、14作です。 

 自然災害、老い、介護、死、別れ、過去の苦い思い出や後悔。 

これが人生なのか、生きるということなのか。

何とも言えない気分になります。 でも、引き込まれまして。 

これが、文学の力というものか、を見せつけられたような作品でした。 

これは、すごい。

もう一度、これは、すごい。






2025年11月18日火曜日

読書 さえづちの眼

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さえづちの眼 (角川ホラー文庫) [ 澤村伊智 ] 価格:836円(税込、送料無料) (2024/5/12時点)

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お勧め度:★★★★ 凝った怖さ。  

比嘉姉妹シリーズです。中編3編で、そのうち、2編が、比嘉姉妹の話です。 

どの話も、ちょっと凝った話という印象で、ストリートに怖いという感じではなく、 

分かったら、ぞっとする、という感じの話でした。 

比嘉姉妹の活躍がもっとあるかな?と思ってたのですが、少な目な点が残念でした。




2025年11月16日日曜日

読書 今と未来がわかるデータサイエンス


お勧め度:★★★ レベル:入門

プログラミングなどの知識ゼロから、データサイエンスを分かりやすく説明した本です。

データサイエンティストって、何の仕事をしているの?

コンピュータやアルゴリズムとは、

データサイエンスで使われる各種アルゴリズムの説明、

AI(ディープラーニング)の仕組みや応用分野という内容です。

一からわかるように書いてあります。説明も分かりやすいですです。

キモ部分が説明してあります。

ある程度知ってる人には、不要かと思います。




読書 アンスピリチュアル

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アンスピリチュアル 高野史緒/著
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お勧め度:★★★★ 何が面白いのかわからんが、面白い。

人のオーラが見える。そんな中年女性が主人公。

夫の浮気から離婚を進める中、主人公は、オーラが見える力を生かし、

カリスマ占い師となる。そして、オーラが見えない青年に出会い、

惹かれていく。


基本的には、主人公や夫の浮気相手の中年女性の心理や行動が中心に描かれ、

なにが面白いのか、わからん。けど、面白く、最後まで楽しく読みました。

ワクワクも、ドキドキも、謎もないんだけど、なんか気になる。

そんな本です。

途中で読むのをやめるのが、難しいぐらい面白かったです。