2025年11月9日日曜日

読書 行かずに死ねるか!


お勧め度:★★★ 尻すぼみ?もっと詳しく読みたい。


自転車で、7年以上かけて、世界一周した記録です。

世界の様子、宿泊や食べ物、世界的な遺産の訪問、

現地の人々、他の自転車旅行者との交流、危険な目に会う、

過酷な自転車旅行の様子が描かれています。


ワクワク、ドキドキできる本です。

なにか、自分も一緒に旅行しているような。

が、最後の方の記載が少なく、ちょっと尻すぼみな感じでした。

折角面白い本なので、もっと詳細に、もっと全体を読みたい。





読書 地面師たち アノニマス


お勧め度:★★★ 地面師の雰囲気プンプン。いいなあ、この雰囲気。

地面師に登場する地面師、警察官、不動産者などの7人を主人公にした

7編+新庄さんの対談です。

地面師たちの前日譚です。

地面師たちを読んだのが、かなり前で、誰が誰?という感じでしたが、

いい感じでした。

地面師の雰囲気や話自体を楽しめました。

なるほど、こうして、地面師につながるのか、

という感じです。

地面師たちを、読んだり、見たりした後読む方が良いかもです。



2025年11月8日土曜日

読書 ダンウィッチの末裔

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お勧め度:★★★

ラヴクラフトの「ダンウィッチの怪」をオマージュした作品3編と、 

「ダンウィッチの怪」そのものの冒頭部分からなる、クトゥールものです。 

 ラヴクラフトの「ダンウィッチの怪」が強烈すぎて、他は・・・という感じでした。






2025年11月3日月曜日

読書 ゼロから学ぶ量子力学

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ゼロから学ぶ量子力学 竹内薫/著
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お勧め度:★★★★ むっちゃ面白い。

シュレーディンガー方程式の導入、そして、それを解くことで、

見えてくる量子の姿の解説だと思います。

大学生向けの教科書だと思います。

数式もバリバリ出てきます。ド素人で、その数式も意味が分からん所も

沢山ありました。解説で、その数式の意味するところを、

比喩も用いながら分かりやすく解説してあったおかげで、

なんとなくですが、イメージが湧いた気がします。

量子力学の興味深い所が、伝わった気がします。

ちょっとくどい、余計、うざい所もありますが、

それでも、良い入門書だと思います。

面白かったです。



2025年11月2日日曜日

読書 夜見師 2


お勧め度:★★★ 1巻、2巻で一つお話?両方読むと面白い。

怨霊とこの世界の関係を断ち切る夜見師と、その助手2人の物語。

2巻では、2人の関係に別の子が入ってくる。

2巻では、また、夜見師の過去や夜見師になるまでが語られる。

屋敷に巣くう怨霊の謎も語られていきます。

2巻は、1巻の謎が解けたこともあり、1巻より、面白く読めました。

1巻読んでからでないと、2巻から読むは、厳しいかな。



2025年11月1日土曜日

読書 ポルターガイストの囚人

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お勧め度:★★★★ やられた。騙された。ホラーでミステリーですごいな。

面白いな、この本。

「深淵のテレパス」で登場で登場した「あしや超常現象調査」シリーズです。

売れない俳優が、ボロボロの実家に戻ると、そこで怪異現象に遭遇する。

勝手に動く物、鏡に映る謎の女性。そして売れない俳優の失踪。

周囲の人間に迫る怪異。

調査を依頼した「あしや超常現象調査」とその関係者にも怪異が迫り・・。

怪異の正体は、という感じです。

ホラーでありミステリーであり、です。

怪異現象を科学的に解明しようとする「あしや超常現象調査」

の面白さは、前作同様です。

そして、見事にだまされました。やられた。

面白かったです。このシリーズの続編でないかな。




2025年10月31日金曜日

読書 書店怪談

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書店怪談 [ 岡崎 隼人 ]
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お勧め度:★★ 書店にまつわる怪異譚? 途中で挫折した。

全国の書店の店員さんから、書店での怪談を集めることとなった、

作家と編集者。集まってくる怪談に中に、奇妙な一致を見つけ、

その謎を追う。

店員さんたちの語る怪異、その謎の2つが、交互に語られる感じです。

どうかな。店員さんたちの語る怪異も、ありがちな話だし、

謎を追うのも、うーん、という感じで、途中で挫折しました。