面白いな、この本。
「深淵のテレパス」で登場で登場した「あしや超常現象調査」シリーズです。
売れない俳優が、ボロボロの実家に戻ると、そこで怪異現象に遭遇する。
勝手に動く物、鏡に映る謎の女性。そして売れない俳優の失踪。
周囲の人間に迫る怪異。
調査を依頼した「あしや超常現象調査」とその関係者にも怪異が迫り・・。
怪異の正体は、という感じです。
ホラーでありミステリーであり、です。
怪異現象を科学的に解明しようとする「あしや超常現象調査」
の面白さは、前作同様です。
そして、見事にだまされました。やられた。
面白かったです。このシリーズの続編でないかな。
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