2025年10月11日土曜日

読書 図解即戦力 機械学習&ディープラーニングのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書


お勧め度:★★★★ いい本だな。確かに、しっかり分かったような。

機械学習やディープラーニングの考え方や用語、

そして、アルゴリズムの説明という感じです。

よかったです。アルゴリズムの説明は、ほぼ数式なしで、

前提知識なしで、わかるように、丁寧に説明されてます。

分かりよいです。

読み応えもあり、いい本だなぁ。






読書 明日の幽霊は踊らない 怪異名所巡り

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明日の幽霊は踊らない 怪異名所巡り 13 [ 赤川 次郎 ]
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お勧め度:★★★ 赤川さん、やっぱ、面白いな。

幽霊と話ができるバスガイド、町田藍の活躍を描く6つの短編です。

シリーズものですが、この本から読んでも楽しめました。

ちゃんとしたミステリーです。町田さんとその仲間が、遭遇する

あるいは、持ち込まれる事件を推理していきます。

今時の若い人、こんな感じの会話しないだろ、など

気になる所は、たくさんありましたが、それでも、楽しく読めました。

描写、登場人物・・・赤川さんの本だなぁ、という感じでした。



2025年10月10日金曜日

読書 北極が教える未来 激変する極地の覇権・資源・環境


お勧め度:★★★ 北極! 教養が高まる本

記者さんの北極調査航海の同乗記、緊張が高まる北極の政治状況、

北極をめぐる各国の思惑、日本の狙い、

そして、異常気象で変化が進む北極の状況、という感じです。

教養が高まる本だと思います。

それにしても、北極、大変だ。




2025年10月6日月曜日

読書 深層学習の原理に迫る 数学の挑戦

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深層学習の原理に迫る 数学の挑戦 (岩波科学ライブラリー 303) [ 今泉 允聡 ] 価格:1,320円(税込、送料無料) (2024/9/8時点)

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お勧め度:★★★★★ これはすごい。
                                     面白い上に、分かりやすいし。読んでて、ワクワクする。 


これは、面白い。 

 深層学習の原理、パラメータが多いほど、あるいは、層が深いほど、精度が上がるのは? 

 パラメータを学習するとは、等が、数学的に説明されています。 

 数学的、と言っても、式は少なく、そのイメージがやさしく説明されている感じです。 

 読みやすく、分かりやすく、読んでて、ワクワクします。 

 そして、内容も実に興味深いものでした。





2025年10月5日日曜日

読書 ゼロからの読書教室


お勧め度:★★★★ いい!すごくいい!子供向けだけど、大人にも、すごくいい!

前半は、もっと気楽に本を読めば、全部読まなくても、途中からでも、

そして本の読み方に関する知識です。

後半は、本の探し方、図書館の活用などです。

前半、後半とも会話調で書いてあり、読みやすいです。


すごく、よかった。大人だけど、すごく、良かった。

本の読み方など、たいへん勉強になりました。

書いてある内容が、非常に興味深い。

本に興味がある人なら、きっと面白く読めるはず。

大人にも、変なビジネス書読むより、ずっと役に立つのでは、

と思います。

読めて、よかった。








2025年10月4日土曜日

読書 魔女の後悔

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魔女の後悔 [ 大沢 在昌 ] 価格:2,420円(税込、送料無料) (2024/9/23時点)

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お勧め度:★★★★★ 爆発的に面白い。

このシリーズ、やっぱ面白いや。 

 夜読み始めたら、続きが気になって寝れなくなるやつです。 

両親の巨額の遺産を相続する権利を持つ少女を護衛することとなった 主人公たち。 

 少女を狙う、複数の集団。敵の正体を探りながら、少女を護衛する。 

そして、主人公の過去が関わってきて。。

少女の正体は、敵の正体は、 少女を守りきれるのか。 

 爆発的に面白い。ストーリー展開も、レギュラー陣の活躍、 主人公の魅力・・・爆発です。

 このシリーズの新作が早く読みたい! 面白かったです。



読書 武闘刑事

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お勧め度:★★★ オーソドックスでいいですね。

アマゾネスこと、千葉県警の高頭班シリーズの第三弾です。

高頭班の刑事、郡山の隣人母娘が殺害された。

怒りに燃える郡山と高頭班。

容疑者として浮かび上がったのは、在日米軍の軍人。

在日米軍、自衛隊の圧力のなか、高頭班は、容疑者を確保できるのか。

そして、母娘は、なぜ殺されたのか・・。

武闘派女刑事の荒業が、読みどころでしょうか。

話としては、王道、オーソドックスで読みやすく、

読んでいて楽しい本です。

いい、エンターテインメントだったと思います。

このシリーズ初めて読んだのですが、以前の本も読みたくなる本です。