アマゾネスこと、千葉県警の高頭班シリーズの第三弾です。
高頭班の刑事、郡山の隣人母娘が殺害された。
怒りに燃える郡山と高頭班。
容疑者として浮かび上がったのは、在日米軍の軍人。
在日米軍、自衛隊の圧力のなか、高頭班は、容疑者を確保できるのか。
そして、母娘は、なぜ殺されたのか・・。
武闘派女刑事の荒業が、読みどころでしょうか。
話としては、王道、オーソドックスで読みやすく、
読んでいて楽しい本です。
いい、エンターテインメントだったと思います。
このシリーズ初めて読んだのですが、以前の本も読みたくなる本です。
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