面白くて、途中で読むのやめられなくなるやつだ。
舞台は、2029年の北京。遺伝子編集が普通になった世界。
4人の連続した不審死の謎に挑む、若き公安刑事と、その相棒となった
遺伝子エンジニアの若者を描きます。
死の謎、国家や巨大企業、その背後にある謎、そして遺伝子の真珠配列とは・・。
面白い、面白さが詰まった小説でした。
遺伝子編集が普通になった世界、主人公2人の対立と共闘、
中国の政治や社会情勢、展開の早いストーリー、遺伝子関連の技術・・・
興味深いことばかりです。
全体のバランスも良く、遺伝関連などの技術で、あきあき、ということもない。
結末が気になって、読むのやめれなくなる本です。
面白かったです。
0 件のコメント:
コメントを投稿