読書 祝山

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祝山 (光文社文庫 かー36-5) [ 加門 七海 ]
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お勧め度:★★★★ いかんやつです。飲み込まれます。

若者のグループが、廃墟で肝試しをしたら、怪異が起こるようになった。

連絡を受けた、主人公の作家が、その怪異に巻き込まれていく。

次々と起こる怪異。若者たちのグループの中には、死者も。

謎を解き、呪いから逃れようとする主人公にも、危機が・・。

という話です。

いかんやつです。怖い、怖い、だけど、読むのをやめられなくなる。

読んでいる方が、飲み込まれしまいました。

面白かったですが、これは、いかん本です。

筆者と波長が合うのかな?


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