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1月, 2025の投稿を表示しています

読書 いちばんやさしいExcel VBAの教本

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いちばんやさしいExcel VBAの教本 人気講師が教える実務に役立つマクロの始め方 [ 伊藤潔人 ] 価格:2,420円(税込、送料無料) (2025/1/30時点) 楽天で購入 お勧め度:★★★ 丁寧だけど、知ってる人には、くどいかも マクロ記録、変数、演算子、条件分岐などなど、初めてVBAを使う 場合の解説書だと思います。 手順が一歩一歩、VBAのコードが一歩一歩かなり丁寧に説明してある 印象です。その分、知ってる人には、くどいかも、という感じです。

読書 新皇将門

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新皇将門 [ 中路啓太 ] 価格:2,530円(税込、送料無料) (2025/1/25時点) 楽天で購入 お勧め度:★★★平将門の乱って、そんな感じなんだ 主人公は、京都に住んでいた巫女。関東に流れ、神の声を聞く能力 を認められ平将門の妾となった。 そんな彼女を中心に、変わっていく将門、そして平将門の乱を描きます。 奇抜な話でもなく、時系列に淡々と話が進んでいく感じなのですが、 それでも、なんか先が気になるし、平将門の乱って、こんな感じだったんだ、 当時の関東の様子、京都との関係などが分かって興味深かったです。

読書 邪鬼の泪 浮雲心霊奇譚

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邪鬼の泪 浮雲心霊奇譚 [ 神永 学 ] 価格:1,870円(税込、送料無料) (2025/1/19時点) お勧め度:★★★★ キャラ立ちすぎ。面白すぎ。  シリーズものです。 この世のものでないものが見える浮雲。 若き日の土方歳三、沖田総司、才谷梅太郎、身分を隠した 若き日の徳川慶喜が、旅先で出会う怪異と対峙する物語です。 今回は、子どもをさらい食らう鬼が出る、という地方で、 その謎を追う。そこで新たな犠牲者が。 見え隠れする宿敵たちの姿。鬼の正体は、そして・・・。 このシリーズ、本当面白いな。ストーリーは面白いし、展開も スピーディーだし。 そして、キャラが立って、その行動、セリフ、他の登場人物たちとの関係、 掛け合い・・・上手いなぁ。おもしろいなぁ。      

読書 マガツキ

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マガツキ【電子書籍】[ 神永学 ] 価格:1,601円 (2025/1/19時点) お勧め度:★★★★ ホラーの短編集かと思って読み始めたら・・・やられた。面白い 「あなたは選ばれました」というメールとともに現れる「それ」。 「それ」は、身体を求めるという。「それ」に襲われた人々、 「それ」の謎に挑む人々、「身体」に関わるホラー、 そんな短編が、最後に繋がる。という感じの本です。 これは、面白い。 ひとつひとつの短編も怖い!怖い!はずれなし。 という感じなのに、最後にその謎が・・でビックリ。 面白かった。      

読書 ヨモツイクサ

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【中古】 ヨモツイクサ/知念実希人(著者) 価格:1,512円(税込、送料別) (2025/1/18時点) お勧め度:★★★★ 怖くて、グロくて、エグくて、いい。 生物系のホラー小説+ミステリーな作品です。 北海道の森で、人々が何かに殺される、消える事件が発生。 家族が神隠しのように消えた過去を持つ、主人公の女医は、 猟友会の人々とともに、犯人とされる熊を狩るために、 森へ入るが、そこで出会ったものは。 家族の失踪の謎、そして、恐怖の正体は・・。 面白いです。意表をついたストーリー展開、 怖くて、グロくて、エグくて、そして、謎が深まっていく。 途中まで読むと、読むのをやめられなくなる本です。 いや、面白かった。    

読書 8がけ社会 消える労働者 朽ちるインフラ

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8がけ社会 消える労働者 朽ちるインフラ (朝日新書967) [ 朝日新聞取材班 ] 価格:990円(税込、送料無料) (2025/1/17時点) お勧め度:★★★ このような問題を提示していく本は絶対必要だと思う 人口減少で、 現役世代が、2割減る、そんな未来が近づいている。 労働の場の現状や対策、今後の方向についてのインタビュー等から 多面的に問題と、今後の見通し、対策などを描いた本です。   このような問題を提示していく本は絶対必要だと思います。 そして、力作だと思います。迫力があります。 テクノロジーや政策などの対策については、効果が??だったり、 効果が限定的な感じを受け・・問題解決の困難さが、伝わります。 どうすればいいんだ、この問題。

読書 図解入門 最新 データサイエンスがよ〜くわかる本

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【中古】 図解入門 最新 データサイエンスがよ〜くわかる本 基礎からビジネスへの応用までを俯瞰/高木章光(著者),鈴木英太(著者) 価格:385円(税込、送料別) (2025/1/13時点) お勧め度:★★★ 広く概略を、いい感じ。 データ分析とは、ビジネスのどんな分野で利用されているのか、 その手順や手法、必要なインフラ、クラウドの利用などを、 広く浅くといった感じの本です。 概要をつかむには、良いと思います。    

読書 データサイエンティストに求められるビジネスリテラシー

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データサイエンティストに求められるビジネスリテラシー【電子書籍】[ 齋藤雅子 ] 価格:2,970円 (2025/1/13時点) お勧め度:★★ うす~い。読まんでもいいです。 ビックデータ、SNS、ブロックチェーンなどのちょっと最近の話題、 企業経営とは、財務会計の話題、リスク対応、ガバナンス、CSRなど いろいろな話題を広く、薄くです。 普通に生活していれば、知ってることばかりでは? 読まんでも、いい感じです。

読書 投資依存症 こうしてあなたはババを引く

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投資依存症 こうしてあなたはババを引く/森永卓郎【1000円以上送料無料】 価格:1,650円(税込、送料無料) (2025/1/13時点) お勧め度:★★★ 読んどいて損はないかな 投資は、ギャンブルと一緒。必ず損しますし、依存症になりますよ。 金融業者などの悪どい手口、森永さんを語るSNSの手口などです。 巧妙なスキームだったり、手口だったり、なるほど・・という感じです。 薄い本ですが、読んでおいて、損はないかな。

読書 ショート・セール

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ショート・セール [ 楡周平 ] 価格:1,980円(税込、送料無料) (2024/4/21時点) 楽天で購入 お勧め度:★★★ あれ?金融小説?   日本の自動車会社を乗っ取り、ぼろぼろにして、 自分たちだけは、大金を手に入れる、  そんな外国人たちに、株取引で立ち向かうファンドの女性の話です。  あんまり金融小説っぽくないし、主人公は、主人公ぽくないし、  途中でなんとなく結果がなんとなく分かるし、という感じでした。

読書 覇王の船

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覇王の船 [ 岩室忍 ] 価格:2,310円(税込、送料無料) (2025/1/12時点) お勧め度:★★★ 織田信長九鬼水軍 vs 毛利村上水軍 木津川沖で、織田信長の九鬼水軍が、毛利村上水軍に 破れてから、鉄甲船の建設、そして、再度の海戦までを描きます。 村上水軍に勝つには、どうすれば・・の知恵を絞り、 実験し、船を作る信長、滝川一益などの信長家臣団、九鬼水軍を中心に、 それを探る毛利群などを中心に描きます。 面白いなぁ。読みやすいし。海戦の様子も面白いですが、戦国時代って、 織田信長、そして、家臣団、九鬼水軍や村上水軍って、 こんな感じだったのか、というのが、興味深く読めました。 面白かったです。  

読書 隠れ疲労 休んでも取れないグッタリ感の正体

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隠れ疲労 休んでも取れないグッタリ感の正体 (朝日新書) [ 梶本修身 ] 休んでも、よく寝たつもりでも、なんか疲れが取れない。  そんな隠れ疲労についての医学の本です。  隠れ疲労とは、どんなものか 医学的にみたその原因は、 隠れ疲労をとるためには 間違った方法もあり・・・ という本でした。

読書 一生自由に豊かに生きる! 100歳時代の勝間式人生戦略ハック100

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一生自由に豊かに生きる! 100歳時代の勝間式人生戦略ハック100【電子書籍】[ 勝間 和代 ] 価格:853円 (2025/1/5時点) 楽天で購入 お勧め度:★★★ どっかで聞いた話が多いが、全体を俯瞰して見るには、いいかも。  お金、健康、働き方、人付き合い、時間の使い方、学び・・・・ 人生100年を生きるために、 今日から始めること、心がけ、考え方、ご自身で実施されていること などを、100のテーマで語った本です。 1つのテーマに関して、数ページでまとめてあります。   全体的に、どこかで聞いたような話が多いですが、 多岐のテーマに渡っていること、読みやすく、短時間で分かることなどから、 俯瞰的に見て、チェックするためには、いいかも、と思わせる本でした。          

読書 愚道一休

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愚道一休 [ 木下 昌輝 ] 価格:2,200円(税込、送料無料) (2025/1/4時点) 楽天で購入 お勧め度:★★★ 力作だとおもうんだけど、あわなかった 一休の一生を描いた小説です。禅の道を究めようとする一休。 堕落した禅宗の僧、パワハラ、セクハラ、宗教間の争い、 そして、政治争いに巻き込まれていく。  ボリュームもあり、力作だと思います。  でも、個人的には、なんか、合わなかった。 興味深く読めましたが、面白かったか??という感じです。    

昔の読書 決戦!新選組

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決戦!新選組 (講談社文庫) [ 葉室 麟 ] 価格:792円(税込、送料無料) (2021/7/23時点) お勧め度:★★★☆☆ 沖田総司、近藤勇、藤堂平助、永倉新八、斎藤一、土方歳三。 のそれぞれを主人公にした短編集です。 舞台は、新選組結成当時のものもあれば、 新選組の末期となっているものもあります。 あまり、新選組に詳しいわけではないですが・・・ それでも、どの作品も、これまでの人物像とは 違った形で、主人公を描こうとしているように感じました。 しかし、それが少し、エキセントリックすぎて 個人的には、少しなあ、、という感じでした。

読書 孤剣の涯て

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孤剣の涯て/木下昌輝【3000円以上送料無料】 価格:990円(税込、送料別) (2025/1/1時点) 楽天で購入 お勧め度:★★★ 徳川家康を呪おうとしているものがいる。 宮本武蔵は、その正体を暴き、阻止に動く。武蔵の弟子がその一味に殺害されたからだ。 大坂冬の陣に潜り込む武蔵。誰が敵で、誰が味方か、そして以外な正体。 大坂夏の陣を経て・・・。という話です。 二転三転、早い展開、ボリュームもあり読み応え抜群です。 ただ、全体的に話が暗く・・・ちょっと読むのに体力がいりました。

読書 虚の伽藍 [ 月村 了衛 ]

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虚の伽藍 [ 月村 了衛 ] 価格:2,200円(税込、送料無料) (2025/1/1時点) 楽天で購入 お勧め度:★★★★★ 月村了衛はずれなし。欲望、権力闘争・・人や社会の暗部を書かせたら、並ぶものなし 貧しいお寺で育った主人公が、京都で伝統仏教最大派閥の宗務として、 自分の理想とする宗教を、宗教団体を実現するために、のし上がっていくが。 不正、陰での暴力も辞さない権力争い、 バブル期の京都での地上げ、 京都での暴力団や、京都の影のフィクサーと呼ばれる人達との 共闘や、戦い。そして、彼が最後に見る光景は・・・。   すごい迫力と筆力の本だった。ストーリー展開、内容、登場人物たち、 圧倒的なスピード感で、な臨場感で迫ってきます。 自分がこの世界に巻き込まれているようだ、 そして、本の世界から抜けられなくなります。 読んだ後、魂が抜かれたようになった。それぐらい面白い。 主人公たちの運命、人の欲望、宗教とは、救いとは・・ いろいろなものが、 読んでいる者に問いかけられます。 それも、かなり強い力で。   新年最初の本が、この本で良かった。やはり、月村了衛はずれなしだ。